旅から帰ってきました。
東北の桜は満開かな?と思いながら、楽しみにしつつ宮城県は白石の地に着いたのですが、つい先日の大雨でほとんどが散ってしまったとのこと。
残念でした。
そんな儚い風が吹く中で、白石市のカフェミルトン15周年記念イベントは、これまた儚くもあっという間に終わってしまったような、それでいて本当に心に残る楽しい二日間でした。
お越しいただいた皆さん、準備していただいたボランティアスタッフの皆さんに心から感謝です。
さて、EPOさんや沢さん、山口洋兄さんやリクオ兄さん達の数々の心に残る演奏の中で、今回特に感動したのは、幸人兄貴と大島保克の二人のライブでした。
10年に一度見られるかどうかの二人の共演。
実にすばらしかった!
僕からすると、いつも近くにいる感じの二人なのに、考えてみたらこういう瞬間には遭遇したことがありませんでした。
独特の空気感でした。
それぞれのスタイルは全然違うのに、根っこはまったく一緒だということに気付かされる。
それくらい二人の息はピッタリでした。
さすがは、石垣白保を根に持つ二大スターです。
次回見られるのはいつのことやら。
話は変わりますが、大島保克という人は、笑い話のネタの宝庫でもあります。
過去に何度も一緒に飲みながら、「すべらない話」のような展開で、次から次へとネタの勝負をしましたが、見事に惨敗しました。
一度聴いたら忘れられない独特の話術で、物静かに周りを自分の世界に引き込んでいきます。決して声を張り上げることもなく一定のテンションで話し続けるわけですが、倒れそうになるくらい、腹を抱えて笑ってしまいます。
大島保克おそるべし。
またいつかどこかで一緒に演奏して、楽しい話ができる日を楽しみに待ちながら、明日からまたがんばろうっと。



東北の桜は満開かな?と思いながら、楽しみにしつつ宮城県は白石の地に着いたのですが、つい先日の大雨でほとんどが散ってしまったとのこと。
残念でした。
そんな儚い風が吹く中で、白石市のカフェミルトン15周年記念イベントは、これまた儚くもあっという間に終わってしまったような、それでいて本当に心に残る楽しい二日間でした。
お越しいただいた皆さん、準備していただいたボランティアスタッフの皆さんに心から感謝です。
さて、EPOさんや沢さん、山口洋兄さんやリクオ兄さん達の数々の心に残る演奏の中で、今回特に感動したのは、幸人兄貴と大島保克の二人のライブでした。
10年に一度見られるかどうかの二人の共演。
実にすばらしかった!
僕からすると、いつも近くにいる感じの二人なのに、考えてみたらこういう瞬間には遭遇したことがありませんでした。
独特の空気感でした。
それぞれのスタイルは全然違うのに、根っこはまったく一緒だということに気付かされる。
それくらい二人の息はピッタリでした。
さすがは、石垣白保を根に持つ二大スターです。
次回見られるのはいつのことやら。
話は変わりますが、大島保克という人は、笑い話のネタの宝庫でもあります。
過去に何度も一緒に飲みながら、「すべらない話」のような展開で、次から次へとネタの勝負をしましたが、見事に惨敗しました。
一度聴いたら忘れられない独特の話術で、物静かに周りを自分の世界に引き込んでいきます。決して声を張り上げることもなく一定のテンションで話し続けるわけですが、倒れそうになるくらい、腹を抱えて笑ってしまいます。
大島保克おそるべし。
またいつかどこかで一緒に演奏して、楽しい話ができる日を楽しみに待ちながら、明日からまたがんばろうっと。












