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<title>drecom_isamusicblogのブログ</title> 
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<title>ゆく年くる年</title> 
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<modified>2010-02-24T02:33:08Z</modified> 
<issued>2009-12-31T23:03:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_isamusicblog.1674251</id>
<summary type="text/plain">時間が過ぎるのは本当に速いですね。
あっという間に今年も終わろうとしています。
中南米の続きを書く余裕もないままに（笑）
今年もそれだけ充実した年だったと、自分なりには言えるかなと思います。
応援して下さった皆さんに本当に感謝しています。

キューバの話はまた...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674251.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">時間が過ぎるのは本当に速いですね。<br>
あっという間に今年も終わろうとしています。<br>
中南米の続きを書く余裕もないままに（笑）<br>
今年もそれだけ充実した年だったと、自分なりには言えるかなと思います。<br>
応援して下さった皆さんに本当に感謝しています。<br>
<br>
キューバの話はまた年明けということにしますが、キューバでのむさ男７人の楽しそうな満面の笑みをご覧下さい。（下の写真です）<br>
この写真が旅のすべてを物語っています。<br>
いろいろなことがありましたが、とても実り多き旅でした。<br>
来年こそは羽ばたかなければなりません（笑）<br>
虎穴に入って虎児を撫で撫でするくらいの勇気を持ちましょね。<br>
<br>
さて、年明け前に来年の目標を自分のメモ帳に書いておくことにします。<br>
皆様、本当に来年も良い年にしましょう。<br>
<br>
下地勇</span><br>
<br>
<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/a/5/a5d7b737.jpg" class="photo" alt="img20091231.jpg" border="0"><br>
ホテルから眺めるキューバ　ハバナの海原です<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/1/7/174fd578.jpg" class="photo" alt="img20091231_2.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/b/a/ba24dc0f.jpg" class="photo" alt="img20091231_3.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/8/8/8850ea02.jpg" class="photo" alt="img20091231_4.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/d/e/de118065.jpg" class="photo" alt="img20091231_5.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/2/b/2b530cf0.jpg" class="photo" alt="img20091231_6.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/4/b/4be05528.jpg" class="photo" alt="img20091231_1.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/4/7/47ee69ee.jpg" class="photo" alt="img20091231_7.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/3/6/3661a721.jpg" class="photo" alt="img20091231_8.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/d/e/de09c52e.jpg" class="photo" alt="saikou.jpg" border="0"><br>
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<title>中南米の旅　ジャマイカ編</title> 
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<modified>2010-02-24T02:33:19Z</modified> 
<issued>2009-12-29T07:42:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_isamusicblog.1674233</id>
<summary type="text/plain">いや～皆様、こんなにも遅くなってしまいました。
年末。せわしいしわすっす。
何かとバタバタしておりました。ごめんなさいね。
お待ちどーさまでしたぁというほど、しかし特に何もありませんけどね（笑）。
あのマイアミでの出来事があって、僕らは無事にジャマイカに到着...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674233.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">いや～皆様、こんなにも遅くなってしまいました。<br>
年末。せわしいしわすっす。<br>
何かとバタバタしておりました。ごめんなさいね。<br>
お待ちどーさまでしたぁというほど、しかし特に何もありませんけどね（笑）。<br>
あのマイアミでの出来事があって、僕らは無事にジャマイカに到着できたってわけです。<br>
<br>
ジャマイカと言えばレゲエ。<br>
ジャマイカと言えば短距離走。<br>
沖縄本島の約５倍の面積に、沖縄県の２倍ほどの人口（約２百８０万人）でありながら、世界に唯一の音楽ジャンルを放ち、世界一速い人（ボルト）を生み出した島国。<br>
はは、なんてったって凄い国です。<br>
そんな国を見るのに、期待と憧れの眼差しを持たない人がいるでしょうか。<br>
僕らは胸を膨らませながらキングストン空港に降り立ったのです。<br>
ところが、残念なことに「ジャマイカ街並み編」というタイトルがつけられなかった理由がここにありました。<br>
ジャマイカはここ数年非常に治安が悪く、街を歩くことさえ厳しい状況だというのです。移動は車でなければダメだと、現地スタッフからも口酸っぱく言われました。<br>
これには本当に驚かされました。<br>
そうやって、実際に訪れないと見えてこないその国の実情というもの。貧困の問題が根底に重くのしかかっているのかなぁと、肌で感じさせられた次第です。<br>
ということで、ジャマイカ滞在中は、ほとんどホテルを出ることがありませんでした。ま、実際にはそんなに時間の余裕もなかったんですけどね。引きこもりアミーゴたちを喜ばせてくれたのは、またしてもあのマイアミから本当に来てくれた八重山のお姉さまでした。ジャマイカライブも学校訪問も食事も、僕らと一緒に行動し、その場を盛り上げてくれたのです。<br>
<br>
前回載せた写真は、ホテルから眺めるキングストンの景色とジャマイカでのライブの模様です。８００名ほどのホールでした。現地のミュージシャンとのコラボもあり、とても有意義な時間を共有することができました。会場も盛りあがって、最後はスタンディングで熱い拍手をいただいたんです。<br>
<br>
下の写真はジャマイカの芸術系の女子高を訪問したときの様子です。<br>
ジャマイカの日本大使館が設えて下さった「学校訪問公演」。<br>
純真な少女たちの演奏を聴く姿勢は真剣そのもの。<br>
質問タイムには、我こそはと積極果敢に手を挙げ、質問を浴びせるほどです。<br>
幸人さんの三線とサンデーさんの太鼓にことのほか興味を示し、演奏終了後は行列をなして蛇皮に触れたりして叫び声をあげていました。<br>
あと、ストレートヘアにも興味があるらしく、僕の髪の毛を触らせてほしいと何人かの女の子たちが言ってきました。ところがそのとき僕らのアミーゴの一人が通訳を通して「この人の髪の毛を触るよりもあの人のを触った方が幸せになれるよ」と、幸人さんを指さしました。<br>
すると幸人さんの前には行列ができてしまいまいした。<br>
幸人さんの髪の毛を撫でていた少女たちは本当に幸せそうでした。<br>
<br>
ジャマイカ編はここまでにしておきます。<br>
次回キューバ編をお楽しみに。</span><br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/9/7/9715a69f.jpg" class="photo" alt="img20091229_7.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/1/8/185e548c.jpg" class="photo" alt="img20091229.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/9/9/991d1473.jpg" class="photo" alt="img20091229_1.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/9/5/95dbe256.jpg" class="photo" alt="img20091229_2.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/d/9/d98ba8e3.jpg" class="photo" alt="img20091229_3.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/a/4/a4b6e9e1.jpg" class="photo" alt="img20091229_4.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/1/8/183c8f17.jpg" class="photo" alt="img20091229_8.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/0/8/089aaa5f.jpg" class="photo" alt="img20091229_5.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/4/5/45e43d65.jpg" class="photo" alt="img20091229_6.jpg" border="0"><br>

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<title>中南米の旅　ジャマイカへの移動編</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674207.html" />
<modified>2010-02-24T02:33:26Z</modified> 
<issued>2009-12-22T08:25:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_isamusicblog.1674207</id>
<summary type="text/plain">メキシコ公演は、むさ苦しい男７人のテンションをこれでもかというくらいに盛り上げてくれました。はは。
人間は興奮するとひとりでに酸素を要求するものです。
しかし欲しがる呼吸に抵抗するように、入ってくる酸素は超微量。
なにゆえ標高２３００メートルなのか？
今一度...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674207.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">メキシコ公演は、むさ苦しい男７人のテンションをこれでもかというくらいに盛り上げてくれました。はは。<br>
人間は興奮するとひとりでに酸素を要求するものです。<br>
しかし欲しがる呼吸に抵抗するように、入ってくる酸素は超微量。<br>
なにゆえ標高２３００メートルなのか？<br>
今一度そんなことが頭をよぎります。<br>
他の街からたとえば徒歩でこの街を訪れる人たちは、登山へと向かう修行僧のように、並々ならぬ苦労を経て酸欠状態で辿り着くのだろうか？<br>
太陽との距離は明らかにこっちの方が近いはずなのに、なぜにこんなにも寒いのか？<br>
などと、いつもの悪い癖で愚にもつかないことを考えながら、一路ジャマイカへとメキシコを後にしたのであります。（前置きが長～い！）<br>
<br>
ジャマイカへ行くのがこれまた大がかりでした。<br>
メキシコからアメリカフロリダ州マイアミを経由するのですが、このマイアミの空港ではトランジットができず、一度荷物を全部受け取って、車で１時間ほど同じマイアミ内の別の空港へと移動。（成田から羽田に移動するようなもの）そこで再度チェックインしてジャマイカに向かうというスケジュールでした。移動こそ修行かな。<br>
昨日まではライブの興奮冷めやらなかったアミーゴたちも、さすがに出発前のテンションは、頂上を目前にして下山させられるような雰囲気でした。<br>
<br>
この日は朝から移動のためだけの一日だったので、余裕があるかと思われました。しかし、マイアミ空港で予想もしない入国時間超過。空港は次から次へと外国からの飛行機が到着し、イミグレカウンター前は入国審査を待つ人で大混雑。にもかかわらずアメリカの入国審査は超厳戒態勢！。一人ひとりの両手の指紋をとるなどして、かなりの時間を要していたのです。スペイン語に続いて英語がしゃべれないアミーゴたちはもうたじたじで、「ヒダルィテ　　オ・ヤ・ユ・ビ」などと、威嚇を含んだような担当役人様の声に怯みながら、備え付けのカメラに左手親指の指紋を向けるのでした。<br>
長蛇の列はちょとずつ猛進で、到着から審査を終えるまでに２時間ほどかかり、さらに荷物受取から税関を通って車に乗せるまでの時間を合わせると、ポーウ！（思わずマイケル雄たけび）。マイヤミーン！（前が見えない）<br>
この時点で時すでに遅しの感。僕らはもうジャマイカ発の飛行機にはほとんど間に合わないというところまできていました。<br>
「今日はマイアミ泊まりだね」<br>
諦めの早いアミーゴが口にすると、<br>
「バスケットでも観に行く？」<br>
ノリのいいアミーゴが応えるような展開。<br>
迷えるひつじ年生まれの幸人兄貴においては、長時間たばこの吸えない環境と疲労とで終始無言。<br>
<br>
そんな時奇跡は起きたのです。<br>
「あれ！！幸人じゃない？」<br>
マイアミの空港でひときわ甲高い声で叫ぶお姉さんがいました。<br>
「なんで、なーんでいるの？、あぃ、サンデーまで」<br>
マイアミの空港で偶然にもほどがある八重山出身者との遭遇の瞬間です。<br>
「あれ、なんでお前がここにいる？」<br>
幸人さんもサンデーさんも信じられないといった様子で目が点。ここは石垣空港？と錯覚するほど、マイアミ空港に石垣訛りがこだまし始めました。<br>
聞くと、幸人さんの八重山高校の一つ後輩の方だとか。<br>
マイアミ在住とは思えないほどの石垣訛りで、あたしここでキャビンアテンダントをしているのよと、（信じられないけれど）そのお姉さんは言いました。<br>
「今からジャマイカに行くんだけどよ、隣町の空港まで行くのにもう時間がなさそうなんだ。」<br>
幸人さんがそう言うと、<br>
「じゃあ私に任せて、付いてきて」とお姉さん。<br>
その瞬間から、僕らむさ苦しいアミーゴたちは、流暢な英語で難関を突破しながら進んでいく彼女の強烈な引率に導かれながら、超スピーディーにバスに乗り込むことに成功したのです。<br>
かなりイケイケの性格のそのお姉さんは、バスの運転手にチップをはずんだのかどうかは知りませんが、運転手のそばに立って「急いでちょうだい」みたいにしきりに指示を出しています。<br>
「ＯＫまかしときな！」と、運転手が言ったかどうかはわかりませんが、ハンドルさばきから察するに、まさに状況を一心に受け止めているような空気が伝わってきました。マイアミバイスよろしく、映画のワンシーンでもみるかのように、僕らを乗せたバスはフリーウェイを突っ走り、次から次へと車線変更しながら他の車たちを追い越していきます。<br>
「ジャマイカ行くんだったら、私も付いていこうかねぇ」<br>
バスの中で冗談のような軽さでそのお姉さんは口にしました。<br>
「ウソだろ」<br>
幸人さんが言うと、<br>
「フライトスケジュール変えてもらうから、あたし明日そっちに行くよ」<br>
「じゃあ来たらいいさ、ジャマイカで待ってるよ」<br>
まるで石垣の宮良から白保にでも行くような感覚のその会話は、マイアミのフリーウェイを走るバスの中でのやりとりなのです。頭が破裂しそうです。<br>
信じられない小さな出来事が少しずつ積み重なると、もはや深く物事を考える力が衰えていくようです。誰かが用意した小説のように、ストーリーが終わりを見せずにつながっていく。そんな気がしました。<br>
<br>
突然現れたそのお姉さんの、すべてはその方のおかげでと言っていいでしょう。僕らは無事間に合ったのです。<br>
隣町の空港に時間ぎりぎりで到着したかと思うと、眼にも止まらぬ速さでチェックインカウンターに一人先に猛ダッシュで駆け込んだ彼女は、流暢な英語で状況を説明し、スムーズな流れでチェックインが進むように全身全霊で取り計らってくれたのです。<br>
風になびく前髪がマイアミの黄昏に照らされて、お姉さんの顔を美しく輝かせていました。<br>
<br>
ジャマイカ・キングストン行きの飛行機に無事に乗り込むことができたむさ男７人は、思いもよらなかった出会いと展開にしばし呆然と思いを馳せ、珍道中とも言える旅の途中に身を置く我れを感じ、移動に立ちはだかる障壁を自ら乗り越えようと奮闘一つしないのに、滞ることを知らない行程に不思議な魅力さえ感じ、「ジャマイカではやらねば」という熱い気持ちが静かに奮い立ってくる衝動を感じないわけにはいきませんでした。</span><br>
<br>
以下はジャマイカの写真です。<br>
移動の時は残念ながらカメラの充電が切れてしまいました。<br>
別のアミーゴが写真に収めている可能性は否定できません（笑）<br>
そうであれば後日載せられたらと思います。へへ。<br>
下の写真の説明も合わせてジャマイカの様子はまた次回に。<br>
長くなりました。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/1/8/182e4ec3.jpg" class="photo" alt="img20091222_1.jpg" border="0"><br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/5/9/59a1d4ec.jpg" class="photo" alt="img20091222_2.jpg" border="0"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/7/5/75e5de63.jpg" class="photo" alt="img20091222_3.jpg" border="0"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/d/2/d22ffa4d.jpg" class="photo" alt="img20091223.jpg" border="0"><br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/4/d/4da14775.jpg" class="photo" alt="img20091223_1.jpg" border="0"><br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/4/f/4fb5945f.jpg" class="photo" alt="img20091223_2.jpg" border="0"><br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/3/a/3a4211a3.jpg" class="photo" alt="img20091223_3.jpg" border="0"><br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/0/9/09b7d3ba.jpg" class="photo" alt="img20091223_4.jpg" border="0"><br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/5/7/5705f554.jpg" class="photo" alt="img20091223_5.jpg" border="0"><br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/7/0/7011fa17.jpg" class="photo" alt="img20091223_6.jpg" border="0">
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<title>中南米の旅　メキシコライブ編</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674178.html" />
<modified>2010-02-24T02:33:31Z</modified> 
<issued>2009-12-21T10:05:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_isamusicblog.1674178</id>
<summary type="text/plain">根っから陽気で人懐こいメキシコ人たちの人混みと車混みを縫うようにして、公演会場の「ホセ・マルティ劇場」へ。そこは滞在先のホテルから歩いて３分くらいのところにありました。
初日はそこで記者会見をやる予定とのこと。
通訳が付いているとはいうものの、記者会見なん...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674178.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">根っから陽気で人懐こいメキシコ人たちの人混みと車混みを縫うようにして、公演会場の「ホセ・マルティ劇場」へ。そこは滞在先のホテルから歩いて３分くらいのところにありました。<br>
初日はそこで記者会見をやる予定とのこと。<br>
通訳が付いているとはいうものの、記者会見なんてこれまた大それた話じゃないかぁ？！なーんて思いながら臨んだんですけど、沖縄の伝統芸能や僕らの立ち位置、サキシマミーティングﾞのスタイルみたいなものをきちんと伝えることができて、とてもよかったなぁと思いました。<br>
翌日にはその記事が新聞などに掲載されたりして、それを見た地元の人たちが興味を抱いて会場にやって来てくれたというわけなんですね。よく考えてみるとすごいことだなぁーと思いませんか。一度聴いたことのある音楽だとか、そういう友人からの誘いとかなら分かりますが、例えば新聞記事一つの情報だけを目にして、会場に出かけてみようと思い立つメキシコ人の熱さと行動力。<br>
これには脱帽です。<br>
何かしらそういうものを渇望する血が、彼らの中に流れているのでしょうね。<br>
<br>
<br>
そしてメキシコでのライブです。<br>
これには本当に驚かされました。<br>
会場の空気たるや凄いんですから。<br>
もう熱いのなんのって。<br>
でもその熱い思いは、裏切られたときに一気に冷めるのではないかという空気をも、同時に含んでいるように感じられたものですから．．．。出演者としては覚悟を決めるしかなかった。<br>
でも重々わかっていても、やはり手足が震えましたね（笑）。<br>
しかし、始まってみると、一曲一曲終えるごとに会場から惜しみない拍手をいただき、見事な一体感が醸成されて行きました。これには本当に僕らの方が感動しました。<br>
公演初日を無事に切り抜ける、いや、成功裏に終わらせるということは、非常に大きな意味を持つのだと、スタッフ全員が胸に秘めた思いを持っていましたからね。国際交流基金メキシコ支部の方たちも、固唾を呑んでライブを見守っているのがわかりました。<br>
<br>
公演は、本当にすべての心配をよそにという流れで進んで行きました。<br>
本当に生涯忘れられないライブになりました。<br>
スペイン語をもっと勉強してくればよかったという思いも、ライブが終わるころにはもうなくなっていました（笑）。<br>
<br>
グラシアス　メヒコ～（メキシコよありがとう！）</span><br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/9/9/993f76a0.jpg" class="photo" alt="img20091221.jpg" border="0"><br>
記者会見の模様<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/7/f/7fe1cb5a.jpg" class="photo" alt="img20091221_1.jpg" border="0"><br>
劇場入口<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/f/4/f4052e55.jpg" class="photo" alt="img20091221_2.jpg" border="0"><br>
国際交流基金メキシコ日本文化センターのパメラさん（冒頭の挨拶）<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/8/4/84811664.jpg" class="photo" alt="img20091221_3.jpg" border="0"><br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/a/c/acff8a99.jpg" class="photo" alt="img20091221_4.jpg" border="0"><br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/9/4/9402b649.jpg" class="photo" alt="img20091221_5.jpg" border="0"><br>
ライブ終了後もお客さんはなかなか帰ろうとせず話しかけてきます（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/9/b/9be03c17.jpg" class="photo" alt="img20091221_6.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/7/1/7183b4c7.jpg" class="photo" alt="ts3a0676.jpg" border="0"><br>
ライブ終わって劇場の外に出ると馬に乗った警察官が颯爽と．．．<br>

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<title>中南米の旅　メキシコ街並み編</title> 
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<modified>2010-02-24T02:33:39Z</modified> 
<issued>2009-12-20T10:25:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_isamusicblog.1674163</id>
<summary type="text/plain">皆さんお元気でしたか？
長い間ブログを休んですみませんでした。

いやぁ～、中南米３カ国の旅、本当によかったです。
今振り返ってみても、あれは現実だったのかな？なーんて思ってしまうほど、夢のような２週間でした。
帰ってきたら浦島太郎状態で、年末のせわしない雰囲...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674163.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">皆さんお元気でしたか？<br>
長い間ブログを休んですみませんでした。<br>
<br>
いやぁ～、中南米３カ国の旅、本当によかったです。<br>
今振り返ってみても、あれは現実だったのかな？なーんて思ってしまうほど、夢のような２週間でした。<br>
帰ってきたら浦島太郎状態で、年末のせわしない雰囲気に忘年会やらお歳暮やら年賀状やらと、あ～やっぱり日本に帰ってきたんだなぁと、今頃時差ボケとともに実感が押し寄せてきました。<br>
<br>
４０歳になるまで、こんなに長い期間日本を離れたことなどなかったので、世界の何を知っているのかと言われたら、恥ずかしいのと情けないのとで、空しい言葉を費やす以外になかったはずです。<br>
だからこそ、この度のこの旅。<br>
男くさい７人組のむさ苦しさとは言え、夢見るような気持ちでお互いのことは気にせずに（笑）、全然足りない衣装と、はみ出さんばかりの期待とをスーツケースに詰め込んで出かけたのであります。はは。<br>
<br>
<br>
最初に訪れた国はメキシコ。<br>
成田からカナダのバンクーバーを経由して約１５時間半。こんなに長い飛行機の旅も生まれて初めてでした。<br>
（空港から見ただけでしたけど、バンクーバーの景色の美しかったこと）<br>
<br>
メキシコは灼熱の国で、砂漠や荒野にサボテンがあって、テキーラ飲みながら「ベサメムーチョ」が流れているというような、本当に浅い以外何ものでもない予備知識のみでたどり着いたのです。汗が滴り落ちたら、橋幸夫の『恋のメキシカンロック』でも口ずさもうかとさえ思っていました。<br>
メキシコシティ到着第一声は「寒いじゃないか～」<br>
標高約２３００メートルにある都市メキシコシティ。<br>
日中は摂氏２５度くらいはあるのですが、朝晩は一ケタ台まで気温が下がるのです。<br>
酸素が薄く、酒に弱い僕はビール２杯くらいでクラ～っと酔いが回る感じでした。夜中も何度か目が覚めたりして、空気の薄さと時差ボケのせいなのかなぁと思ってましたが、テキーラをショットグラスでガンガン呑んで、翌日もバリバリ元気な幸人兄貴たちを見ると、これはみんなに当てはめちゃいかんなと思った次第です。人それぞれ体質なんでしょうね。<br>
<br>
メキシコの人口は日本より若干少なめの１億７百万人くらいだそうです。そのうちの２千万人ほど（東京より多い人口）がメキシコシティに集中し、なおかつ車社会なので、排気ガスが充満している感じでした。本当に車が多いのです。<br>
人口の約９割がカトリックで、街の至る所に教会が情緒をなしてたたずんでいます。スペイン占領下時代の名残をあちらこちらで垣間見ることができ、歴史の重さを感じさせる街でした。<br>
人々は明るくてやっぱり熱い感じです。<br>
街は活気に溢れていました。<br>
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</span><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/f/4/f4ea4a61.jpg" class="photo" alt="img20091220_2.jpg" border="0"><br>
バンクーバー空港から見た景色<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/b/9/b9a9e5eb.jpg" class="photo" alt="img20091220.jpg" border="0"><br>
ホテルの部屋から眺める景色<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/0/9/09c00028.jpg" class="photo" alt="img20091220_1.jpg" border="0"><br>
これもホテルから<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/6/0/60ac55f9.jpg" class="photo" alt="img20091220_3.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/6/c/6c5b983c.jpg" class="photo" alt="img20091220_4.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/4/a/4aa03c27.jpg" class="photo" alt="img20091220_5.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/5/2/52f50baf.jpg" class="photo" alt="img20091220_6.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/7/c/7c998001.jpg" class="photo" alt="img20091220_7.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/2/d/2d0c1d8c.jpg" class="photo" alt="img20091220_8.jpg" border="0"><br>
メキシコ料理は辛くてうまい！中でもハバネロは激辛です。<br>
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<title>国離れ前夜</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674150.html" />
<modified>2010-02-24T02:32:53Z</modified> 
<issued>2009-11-30T22:21:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_isamusicblog.1674150</id>
<summary type="text/plain">皆様、いよいよ明日でございます。
未だ見ぬ地球の裏側へと旅立つ日がやってまいりました。
「気をつけて行ってきて下さい」という温かいお言葉の数々、しかと頂戴しました。ありがとうございます。
引率者を見失わないよう、迷子にならないように十分気をつけて行ってきます...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674150.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">皆様、いよいよ明日でございます。<br>
未だ見ぬ地球の裏側へと旅立つ日がやってまいりました。<br>
「気をつけて行ってきて下さい」という温かいお言葉の数々、しかと頂戴しました。ありがとうございます。<br>
引率者を見失わないよう、迷子にならないように十分気をつけて行ってきます。<br>
<br>
人生は一度しかないということで、せっかくこの地球に生まれてきたんだから地球をくまなく見つくすくらいのことはしたいよなぁ～．．．。<br>
と、万人の心の声ですね、これ。<br>
お金、時間、寿命、限られた制約の中にいるのです。<br>
そんな中でいただいた貴重な機会でございます。<br>
メキシコ、ジャマイカ、キューバの国々とそこに住む人々をしっかりとこの目に焼き付けてきたいと思います。<br>
ではでは、皆様、行ってまいります。</span>
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<title>ツアー無事終了！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674130.html" />
<modified>2010-02-24T02:33:41Z</modified> 
<issued>2009-11-27T23:29:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_isamusicblog.1674130</id>
<summary type="text/plain">Vibe of the people ツアー無事終了（年内は）しました。
会場に足を運んで下さった皆様に心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。
ツアーが決定してから新型インフルエンザが急激に流行しだしたので、今回はー大丈夫なのかなと、あれこれ心配もしましたが、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674130.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">Vibe of the people ツアー無事終了（年内は）しました。<br>
会場に足を運んで下さった皆様に心から感謝いたします。<br>
本当にありがとうございました。<br>
ツアーが決定してから新型インフルエンザが急激に流行しだしたので、今回はー大丈夫なのかなと、あれこれ心配もしましたが、始まってみれば何のその、ウィルスを恐れずお越しいただいた皆様に、逆にこちらが奮い立たされました。皆さん本当にありがとうねぇ～。<br>
おかげさまで、滞りなくツアーを終了することができましたよ。<br>
終了と言いましたが、年明けもうちょっとやります（笑）。<br>
すみませんね。<br>
当初は年内中に名古屋や金沢の方まで続ける予定でいましたが、中南米のお仕事が舞い込んできたため、予定を変更させていただきました。年明け金沢の方も決まり次第お知らせいたします。<br>
<br>
今回初めてのギター２本スタイルでのツアー。<br>
下館直樹さんには大きな力をもらいました。<br>
彼は偉大なギタリストです。<br>
早いとこ世界に出て行くべきでしょう。って、本人は何度もギター１本で海外に乗り込んでいるんですよ。直樹ちゃん凄い！<br>
そんな直樹ちゃん、来年も引っぱりまわすことに。へへ。<br>
<br>
各会場のスタッフの皆さんにも大変お世話になりました。<br>
この場を借りて厚く御礼申し上げます。<br>
<br>
<br>
手洗い＆うがいは、かなり効果があるようです。<br>
「うつるはずがない」という気持ちと合わせて乗り切っていきましょう。<br>
<br>
</span><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/8/5/8599b913.jpg" class="photo" alt="img20091127.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/b/c/bce041ef.jpg" class="photo" alt="img20091127_1.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/f/e/fefbb265.jpg" class="photo" alt="img20091127_2.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/c/9/c997dde9.jpg" class="photo" alt="img20091127_3.jpg" border="0"><br>
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<!-- BASENAME=http://isamusicblog.blog.drecom.jp/archive/396 -->]]> 
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<title>ラフォーレ＆桜坂</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674114.html" />
<modified>2010-02-24T02:33:46Z</modified> 
<issued>2009-11-16T23:52:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_isamusicblog.1674114</id>
<summary type="text/plain">東京原宿のラフォーレにお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
ライブ当日の朝、人っ子一人歩いていない自宅の前をタクシーでさっそうと那覇空港に向かいました。その６時間後には原宿。人とすれ違うことさえ高度な技術を要求される週末の都会のど真ん中に、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674114.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">東京原宿のラフォーレにお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。<br>
ライブ当日の朝、人っ子一人歩いていない自宅の前をタクシーでさっそうと那覇空港に向かいました。その６時間後には原宿。人とすれ違うことさえ高度な技術を要求される週末の都会のど真ん中に、身を縮めながら歩く田舎者がおりました（笑）。いやぁ～、何かと滞る人生を与えられてしまった彼は、押し潰されそうな人混みさえも目に入らないほど、無事に到着できた安堵感に満たされていたのであります。<br>
<br>
その日、羽田上空は局地的な悪天候に見舞われ、多くの飛行機が着陸の許可を待って空中旋回を余儀なくされていました。着陸予定から１時間近くが過ぎても空中待機が続く機内にいたその田舎者は、ただただ今日のライブが時間通りに始まることだけを心から祈っておりました。隣のシートには、顔色のどんどん悪くなっていく音響スタッフが、気持ちを落ち着かせようと機内誌を広げてみては、またすぐに閉じたりして、余計に焦りの空気を作り出していました。<br>
ダイヤの乱れより、心の乱れを何とかしてほしい、そんな気持ちの現れでしょうか。<br>
<br>
一年という単位ならいいのですが、一日のうちにかくも変化する精神環境に身を置くことを許されているのです。求めもしないのに訪れて下さる精神修行のお客様方。有り難やありがたや～。<br>
かくして、前日入りすれば何の問題もないことを学ぶのであります。<br>
せめてライブだけは滞ることのないよう、全身全霊で臨みました。下館直樹ちゃんの素晴らしい演奏に、緊張を忘れるほど勇気をもらい、皆様のあたたかい拍手に励まされ、拍手の後の静寂の空気に再び緊張を呼び起され、この場においても尚続く“変動”心から楽しませていただきました（笑）。<br>
<br>
翌朝、沖縄行きの機内には、快晴の天気に満足げな田舎者がおりました。<br>
心から尊敬する加川良さんとのライブが待っているのも、彼の気持ちを盛り上げていました。<br>
那覇の桜坂劇場にお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。<br>
ライブ前の控室もライブ後の打ち上げも、加川良さんとたっぷり話ができました。本当に本当に幸せでした。<br>
</span><br>
<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/f/7/f76a7bbe.jpg" class="photo" alt="img20091117.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/1/b/1b183286.jpg" class="photo" alt="img20091117_1.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/a/a/aac53a61.jpg" class="photo" alt="img20091117_2.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/a/2/a2341e45.jpg" class="photo" alt="img20091117_3.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/2/a/2a0d3488.jpg" class="photo" alt="img20091117_4.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/1/3/13bc5160.jpg" class="photo" alt="img20091117_5.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/d/c/dc3971d4.jpg" class="photo" alt="img20091117_6.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/c/4/c4580380.jpg" class="photo" alt="img20091117_7.jpg" border="0"><br>
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<!-- BASENAME=http://isamusicblog.blog.drecom.jp/archive/395 -->]]> 
</content>
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<title>ツアー九州終了</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674095.html" />
<modified>2010-02-24T02:33:51Z</modified> 
<issued>2009-11-10T21:58:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_isamusicblog.1674095</id>
<summary type="text/plain">九州熊本、長崎、福岡の各会場にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
下館直樹ちゃんのすばらしいギターに支えられながらの、楽しい九州の旅でした。また福岡では、ゲストで参加して下さった和田名保子さんのケーナ＆オカリナ演奏に大きな力をもらいました...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674095.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">九州熊本、長崎、福岡の各会場にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。<br>
下館直樹ちゃんのすばらしいギターに支えられながらの、楽しい九州の旅でした。また福岡では、ゲストで参加して下さった和田名保子さんのケーナ＆オカリナ演奏に大きな力をもらいました。ケーナの生音はやっぱり最高ですね。<br>
<br>
今の時期ぐらいがとても過ごしやすくて、ツアーには最適かも知れませんね。食べ物も美味しいですしね。<br>
毎回いろんな人たちとの出会いがあって、それも旅を楽しくさせ、また来たいという思いにさせるからいいですね。<br>
終わったばかりではありますが、九州また行きますよ。<br>
<br>
ところで、僕は１２月１日から海外に行くことになりました。<br>
旅行ではありませんよ。<br>
国際交流基金という、国（外務省）の事業で、メキシコ、ジャマイカ、キューバの３カ国に行くことが決まりました。幸人さんも、サンデーサンも一緒です。移動を含めて約１６日間。いよいよ海外デビューです！（笑）<br>
全身全霊、力の限り歌ってきます。<br>
写真もいっぱい撮ってきますね。</span><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/5/6/56e61479.jpg" class="photo" alt="img20091110.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/c/b/cb015fcb.jpg" class="photo" alt="img20091110_1.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/b/2/b25b8690.jpg" class="photo" alt="img20091110_2.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/3/4/344026d1.jpg" class="photo" alt="img20091110_3.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/d/5/d5b3aa87.jpg" class="photo" alt="img20091110_4.jpg" border="0"><br>
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<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/d/8/d8d183e2.jpg" class="photo" alt="img20091110_5.jpg" border="0"><br>
<br>

<!-- BASENAME=http://isamusicblog.blog.drecom.jp/archive/394 -->]]> 
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<title>詩人の歌</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674075.html" />
<modified>2010-02-24T02:33:52Z</modified> 
<issued>2009-11-03T22:34:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_isamusicblog.1674075</id>
<summary type="text/plain">今日は「なんでこんなに寒いかよ～」と、
沖縄の巷でさえも、身を縮めて歩く人が多いくらいでした。
ほどほど涼しい秋なら音楽を聴いて読書かな．．．てところですが、今宵は熱燗呑みながら鍋でもつつくかな。そんな気分の一日でしたね。
それも悪くないですぞ。

ローリー・...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674075.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">今日は「なんでこんなに寒いかよ～」と、<br>
沖縄の巷でさえも、身を縮めて歩く人が多いくらいでした。<br>
ほどほど涼しい秋なら音楽を聴いて読書かな．．．てところですが、今宵は熱燗呑みながら鍋でもつつくかな。そんな気分の一日でしたね。<br>
それも悪くないですぞ。<br>
<br>
ローリー・クックさんと加川良さんのＣＤを毎日のように聴いています。<br>
僕が心から尊敬するこのお二方は、すばらしい音楽家であり、僕の中では唯一無二の詩人ですね。<br>
<br>
ローリー・クックさんのアルバム『月とギターとベランダ』<br>
最高傑作です。<br>
まさしく天才叙事詩人かな。<br>
現象、事象の描写がその時代社会を鋭く抉り出しています。<br>
そこに生きた人々を映し出していきます。<br>
「偽りの英雄」「フェンスに消えた花嫁」「僕らは浮浪者のようにあたたかったね」<br>
身近に起きた出来事は、普遍性と深みを帯びて波紋を広げ、やがて大きなうねりとなって蠢く人々の心に留まります。<br>
詞だけでもう既にノックアウトなのに、またメロディがすばらしいのです。ギターも死ぬほどカッコイイのです。魂の音を奏でています。<br>
こんなにすばらしい音楽家（表現者）が、車を走らせれば４０分くらいのところに住んでいるから本当に驚きです。<br>
ローリーさんがたとえばロシア出身だったとしても、僕は彼の大ファンになり、一目会いたいと切望し、追っかけていたに違いありません。<br>
<br>
もう一人、加川良さんという音楽家がいらっしゃいます。<br>
最近まで加川さんの存在を知らなかった自分は一体何をしていたのか？<br>
心の底からそんな悔しい思いをさせられるほど、これまた他に比べるもののない、何者をも超越しているような表現者ですね。<br>
アルバム『教訓』『親愛なるＱに捧ぐ』など、聴けば聴くほどに詞が息をしているような感覚に襲われます。<br>
息をしているから、１回聴いたときと２回目と、はたまた３３回目と、それぞれ違う感じがするから凄いです。いやいや、もうこれ以上言うのをやめておきます。言葉ではうまく伝えきれません（笑）皆さん是非聴いて下さい。<br>
「教訓Ⅰ」という曲を初めて生で聴いたとき、まったく身動きできませんでした。<br>
精神を鷲掴みにされました。この事実だけは伝えておきますね。<br>
「こがらし・えれじぃ」「あきらめ節」「できることなら」<br>
毎日聴いても毎日飽きませんね（笑）<br>
毎日奥深いですね。<br>
毎日勇気をもらいますね。<br>
<br>
自分だけ満足できていればいいという厄介な質なので、あまり人に勧めることもしませんが、このお二人は今世紀最大のおすすめでございますよ</span>。<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/9/7/97b733d4.jpg" class="photo" alt="rolly.jpg" border="0"><br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/4/e/4e49091e.jpg" class="photo" alt="kagawa.jpg" border="0"><br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://isamusicblog.blog.drecom.jp/archive/393 -->]]> 
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<title>１１月になりました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674061.html" />
<modified>2010-02-24T02:33:53Z</modified> 
<issued>2009-11-01T08:58:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_isamusicblog.1674061</id>
<summary type="text/plain">あっという間にもう１１月だぁ～。
何と速いことよ、お時ちゃんよ。
そうして咳を二つくらいしている間に、
またあっという間に師走ということになるんでしょうよ。
これはひどい（笑）

さて、ツアーの移動時間用に、本をたくさん買い込んできました。
これもまた楽しみの一...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674061.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">あっという間にもう１１月だぁ～。<br>
何と速いことよ、お時ちゃんよ。<br>
そうして咳を二つくらいしている間に、<br>
またあっという間に師走ということになるんでしょうよ。<br>
これはひどい（笑）<br>
<br>
さて、ツアーの移動時間用に、本をたくさん買い込んできました。<br>
これもまた楽しみの一つです。<br>
最近読んだエミリー・ブロンテの「嵐が丘」はとても面白かった。<br>
ジョン・スタインベックの「怒りの葡萄」もすばらしい一大長編叙事詩。商業主義の非情さ。農民たちの苦難。アメリカの歴史がわかります。<br>
読めば読むほどにまだまだいろんな本を読みたくなりますね。<br>
</span><br>
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<title>ツアー半ば</title> 
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<modified>2010-02-24T02:33:58Z</modified> 
<issued>2009-10-26T17:36:50+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">いやぁ～皆さんお元気でしたかぁ？
広島、岡山、沖縄公演無事終了いたしました。
まだツアー始まったばかりではありますが、各会場にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

広島Ｊｉｖｅでのライブは、ツアー初日ということもあって、興奮と緊張で気持ちが...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674046.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">いやぁ～皆さんお元気でしたかぁ？<br>
広島、岡山、沖縄公演無事終了いたしました。<br>
まだツアー始まったばかりではありますが、各会場にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。<br>
<br>
広島Ｊｉｖｅでのライブは、ツアー初日ということもあって、興奮と緊張で気持ちが高ぶっておりました。広島のお客様のあたたかい拍手に、緊張の糸も徐々に解れて、楽しく気持ちよく歌わせていただくことができました。Ｊｉｖｅのスタッフの皆さんも最高にあたたかく楽しい方たちでした。<br>
<br>
岡山は初めての土地でした。なぜこれまで一度も来られなかったのかと自分を責めてしまうほど、お客様もスタッフもとてもあたたかかったです。足を運ばなければならない場所がまた増えて嬉しい限りです。<br>
<br>
沖縄は嵐の中での公演でした（笑）お足元最悪な中、お客様におかれましては本当に会場までたどり着いて下さってありがとうございました。<br>
心から感謝しています。悪天候を呼ぶのは私の不徳でございます。「晴れ男」を目指して精進あるのみ！隠忍自重、虚心坦懐（←政治家ではありません・笑）にまいります。<br>
<br>
下館直樹、タクミを加えたゴージャス躍動バンドメンバーにも心から感謝です。その日の打ち上げは、幸人兄貴も飛び入りで大盛り上がりでした。<br>
<br>
さて、次は九州熊本からスタートです。<br>
皆さん会場で会いましょう！</span><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/4/0/4092ab18.jpg" class="photo" alt="img20091026.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/2/c/2cfcde9a.jpg" class="photo" alt="img20091026_1.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/1/1/11f4eeb4.jpg" class="photo" alt="img20091026_2.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/5/9/59b7672d.jpg" class="photo" alt="img20091026_3.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/f/a/fa3cd432.jpg" class="photo" alt="img20091026_4.jpg" border="0"><br>
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<title>いよいよツアースタート！</title> 
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<modified>2010-02-24T02:34:00Z</modified> 
<issued>2009-10-16T10:29:18+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">何かとバタバタしておりました。
日々忙しいとハードボイルドになりがちです。
器に情けをいっぱい汲み足して、底に穴が開いていないか点検してみないといけませんね～（笑）

さて、今日から大阪に出発して明日は琉球フェスティバル出演です。そして２０日からは広島を皮切...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674032.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">何かとバタバタしておりました。<br>
日々忙しいとハードボイルドになりがちです。<br>
器に情けをいっぱい汲み足して、底に穴が開いていないか点検してみないといけませんね～（笑）<br>
<br>
さて、今日から大阪に出発して明日は琉球フェスティバル出演です。そして２０日からは広島を皮切りにいよいよツアースタートです。<br>
飛び石ツアーにはなりますが、気合い十分、体調十分でのぞみます。<br>
皆さんどうぞよろしくお願いします。<br>
今回はメンバーを連れていくことができなくて、バンドでの公演は地元沖縄桜坂劇場のみになります。<br>
ではでは皆様、各会場でお会いしましょう！</span><br>
<br>
下の写真は一昨日オリオンビールさんの撮影でご一緒させていただいた、平良とみさんご夫妻、オリオンビールキャンペーンガールの皆さんです。<br>
平良進さんとみさんご夫妻は、とても仲の良いおしどり夫婦でした。<br>
かわいらしかったですよ。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/2/3/2307e149.jpg" class="photo" alt="img20091016.jpg" border="0"><br>
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<title>池田卓くんの番組で</title> 
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<modified>2010-02-24T02:34:03Z</modified> 
<issued>2009-10-13T23:42:15+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日は、ラジオ沖縄の池田卓くんの生番組にゲスト出演してきました。
彼はミュージシャンをしながら、１時間半の生番組を９年間も続けているという、驚くべき人物なんです。すごいねぇ。
素朴、ピュア、情熱、一本気、人口５０人ほどの陸の孤島といわれる西表島の船浮で育っ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674018.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">今日は、ラジオ沖縄の池田卓くんの生番組にゲスト出演してきました。<br>
彼はミュージシャンをしながら、１時間半の生番組を９年間も続けているという、驚くべき人物なんです。すごいねぇ。<br>
素朴、ピュア、情熱、一本気、人口５０人ほどの陸の孤島といわれる西表島の船浮で育った彼だからこその自然さで飾らない姿。やっぱり卓はいいなぁと思いました。<br>
いつかの楽屋で、お互いの出身地の話で盛り上がったことがありました。<br>
僕は宮古島の久松出身。久松幼稚園からずーっと１クラス（３０名くらい）で、久松小学校、中学高と１１年間変わらず一緒だったからクラス替えなんてなかったよ～と言うと、彼がこう言ったんです。<br>
<br>
「勇さん、うらやましいです。僕は学年ずっと一人でした。席替えをしてみたかったです。」<br>
<br>
僕という人間はこのとき、本当に返す言葉が見つかりませんでした。<br>
笑顔の中から出てきた「学年一人」という彼の言葉が、あらゆることを考えさせるかのように、心の奥底に響いてきたんです。<br>
僕がもし卓の親だったら、同級生のいないわが子をどのように見つめ、どのように接しただろうか？運動会では、かけっこも競争相手がいなかっただろうし、リレーさえできない。常に先生とマンツーマン、二人っきりの授業。<br>
しかし今の彼を見ると、親や家族、おそらくは地域までが本当に深い愛情を持って彼を見守り、育てたんだなぁということが、実際に船浮という場所に行ったことがなくてもわかるんですよね。<br>
<br>
番組の中で釣りの話になりました。<br>
僕は、最初のころは釣竿を買ってもらえなかったので、空き瓶に釣り糸を巻きつけて、カウボーイが牛の首めがけて投げるような格好で、海に向かって投げていたんだよーという話をしたところ、卓くんがこう言いました。<br>
<br>
「僕は釣りをしていたのは小学４年生くらいまでで、あとは投げ網をやってました。」<br>
<br>
ハハ、すぐるよ！オテアゲデス。<br>
<br>
<br>
聞くと船舶は一級免許、海洋関係のありとあらゆる免許・資格を取得し、いのししを狩る免許まで持っているというから、まさに驚くべき野生児です！<br>
<br>
無人島でモリを持って魚の群れめがけて投げ込んでいたことを、少しは自慢しようとネタの引き出しにしまっておいた僕ですが．．．。卓の前ではそのたくましさにおいても、その野生ぶりにおいても全く歯が立たないことがわかりました。<br>
<br>
「魚の名前を全て覚えて知識人になるよりも、一匹でも魚を捕れる人間になりなさい」確か島のオジーがこう口にしてたっけ。<br>
まさに彼がその代表格でしょう。<br>
たとえ太平洋の孤島にひとり置き去りにされたとしても、彼ならきっと、あたかも昔からそこに住んでいたかのように、たくましく日常を生き抜いていくに違いありません。<br>
そんな彼が、ミュージシャンというこれまた畑違いの土俵で、たくさんの人たちから支持され、応援されていることに、だからこそ驚かされるのであります。<br>
池田卓はスゴいです。<br>
卓君！ゲストに呼んでくれてありがとう。<br>
<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/4/4/4439b78a.jpg" class="photo" alt="img20091014.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/9/f/9f5d0f5b.jpg" class="photo" alt="img20091014_4.jpg" border="0"><br>
ＦＭ沖縄のおでかけハッピーアイランドで、魅川憲一郎さん、上間綾乃さんとご一緒させていただきました。<br>
控え室は楽しい話で盛り上がりました。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/e/3/e30a0247.jpg" class="photo" alt="img20091014_1.jpg" border="0"><br>
以下は那覇まつりでのステージです。我らが躍動バンドに強力な助っ人、ビートルクラッシャーのボーカルＴＡＫＵＭＩが加わって、これまた盛りあがりました。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/8/1/81557975.jpg" class="photo" alt="img20091014_5.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/3/0/30c2e551.jpg" class="photo" alt="img20091014_2.jpg" border="0"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_isamusicblog/imgs/f/5/f5201753.jpg" class="photo" alt="img20091014_3.jpg" border="0"><br>
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</span><br>
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<!-- BASENAME=http://isamusicblog.blog.drecom.jp/archive/389 -->]]> 
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<title>皆さんありがとうございます</title> 
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<modified>2010-02-24T02:32:49Z</modified> 
<issued>2009-10-08T23:46:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:drecom_isamusicblog.1674001</id>
<summary type="text/plain">皆さんに心から感謝です。
３０代が終わるのかぁと思うと、いつにもなく落ち着かなかったり、柄にもなく感慨にふけってみたりと、それでも今日はめいっぱい仕事が入っていたので、言うほど考え込む余裕もなかったと言えばそうなんですけどね～（笑）。
でもやっぱり、３８歳...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://isamusicblog.dreamlog.jp/archives/1674001.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 125%;">皆さんに心から感謝です。<br>
３０代が終わるのかぁと思うと、いつにもなく落ち着かなかったり、柄にもなく感慨にふけってみたりと、それでも今日はめいっぱい仕事が入っていたので、言うほど考え込む余裕もなかったと言えばそうなんですけどね～（笑）。<br>
でもやっぱり、３８歳が３９歳になるというのとは違いましたね。<br>
節目も節目。りっぱな竹竿のような節目を迎えたような気がいたしました。<br>
まるで思いもしなかった３０代でした。<br>
奇跡のような３０代でした。<br>
人生がこんなにも、予想もしなかった方向に展開するものかと、我ながら自分自身の３０代を振り返って思う正直な気持ちです。<br>
右も左もわからないこの道に、わかりやすい看板を立ててくれたり、「熊出る注意！」みたいに警告の標識を立ててくれたり、匂いでマーキングしてくれたりと、手法こそ違え、たくさんの方々の情け深い道案内に導かれながら、今日まで同じ道を歩かせてもらっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。<br>
幸せな４０歳を迎えられたことを本当にうれしく思います。<br>
そんな風に書くと、この道５０年、年齢にして８０歳くらいの方が書いたような大げさな文章になってしまいましたが（笑）、何をおっしゃいますかぁ、まだまだこれからですよ。<br>
４０歳なんてまだまだ青二才ですよ。<br>
<br>
昨日踏みしめた足を今日また上にあげて、明日前に下ろすぐらいの、ゆるーい進み方であります。舟底に穴が開いていたので、実は狭道小（いばんつがま）からまだ舟を出してさえいなかったという噂もあるくらいです（笑）<br>
そのぐらいの気持ちでおります。<br>
自分なりに前に進んで行けたらと思っています。<br>
皆さん、これからもよろしくお願いいたします。<br>
今日はいい夢が見られそうです。<br>
おやすみなさいませ。<br>
<br>
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</span>
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